ITDIRECT Pentest
ASV認定されたインドベンダーとの提携により、ペネトレーションテストのコスト削減とサイバーセキュリティ対策の強化を同時に実現

※ASV(Approved Scanning Vendor)とは、クレジットカードの国際的なセキュリティ基準であるPCI DSSに準拠するための脆弱性スキャンを行う資格を有する認定のベンダのことです
  • グローバルレベルのペネトレーションテストによるハイレベルのサイバーセキュリティリスク検証
  • 提携ASV認定インドベンダーによる低コスト化を実現
  • 脆弱性診断/検証/AI駆動などの検証ソリューションによる不正侵⼊/サイバー攻撃対策に最適
2024.03.06セキュリティ関連記事 引用NEW
政府は1日、地方自治体にセキュリティ方針の策定と公表を義務付ける地方自治法改正案を決定した ー
日本経済新聞

ITDIRECT PenTestについて

インターネットからの攻撃は国内からではなく、海外からのサイバーアタックこそが最大の脅威です。 サイバーセキュリティ対策の最も重要なことは、日本国法が適用されないグローバルな攻撃者・ハッカーの立場で考えることです。

『ITDIRECT PenTest』は、真の脅威に対応するためにグローバル海外セキュリティベンダーとの提携によるペネトレーションテストサービスを提供します。
世界で活躍するセキュリティエンジニアによるペネトレーションテストは、細かいレベルでのセキュリティリスク検証を可能にします。
様々なセキュリティツールの活用と専門セキュリティエンジニアによる手動検証は低コストで高品質のペネトレーションテストが実現でき、貴社の重要な情報資産が晒されている真の脅威を明らかにします。

現状のペネトレーションテストの課題

ペネトレーションテストが非常に高額

予算上の制約から年1回程度の定期テストをベンダーに依頼するなど、実効性が低く、形式的な対応になりがちになってしまう

真のサイバーセキュリティリスクが洗い出されているのかわからない

脆弱性対策をするために多額のセキュリティ対策の投資をしても、実際にどれだけのリスクが軽減されるのかわからず、投資効果およびリスク低減に向けた優先順位の判断ができないケースが多いのが実情です。実際に外部から社内ネットワーク等に侵入されるような脆弱性なのか、調査するだけでも多くの費用、時間、工数が必要となっています。

ペネトレーションテストがタイムリーにできない

国内セキュリティエンジニア不足の理由により、決まり事として定期的な脆弱性診断テストを行う企業が多いですが、昨今のサイバーセキュリティ環境において、年に一度のテストで、十分な対策ができていると考えるセキュリティ責任者は少ないのではないでしょうか。特にサイバーセキュリティが複雑化する一方で、技術者が不足している現在において、人手による対応は非現実的です。グローバルレベルで実効的なサイバーセキュリティ対策には、海外ベンダーとの連携やAI・自動化が必要になってきています。

サービスイメージ

多くの組織・企業様にご利用いただけるようテスト実施後のレポーティング、コンサルティング、各種ソリューションの提案まで含んだサポートサービスとしてもご提供できます。また、ご要望がありましたら、貴社がご自身で継続的なテストを 実施する態勢の整備もサポートします。
ITDIRECT PenTest サービスイメージ

ペネトレーションテストの範囲

以下のメニューを用意しております。

Website Penetration
*ドメイン指定

WebサイトおよびWebアプリケーションへのテスト
OwaspZAP,BurpSuite,RidgeBot

Host Penetration
*IP指定

主に社内ネットワークに向けた侵入テスト

RidgeBot

Intranet Penetration

主に社内環境における侵入テストで、多層防御検証型の内部ペネトレーションテスト
ツールはオンプレミスに環境を構築または外部からVPN接続してテストします

Exploit & Ransamware Penetration

エクスプロイトおよびランサムウェアなどのマルウェアに特化した侵入テスト
感染をシュミレーションするため、PCにexeファイルのインストールが必要です

検証される攻撃

ネットワーク攻撃

ネットワークに接続された対象のマシンを探索し、積極的にセキュリティの不備を発見して利用し、アクセスできるようにします。

攻撃範囲

ホストサーバ(Windows、Linux、Unix、MacOSなど)、ウェブサーバ、アプリケーションサーバ、データベースサーバ(Oracle、IBM DB2、MS SQLサーバ、MySQL、PostgreSQLなど)、仮想化プラットフォーム、ネットワーク機器、IoTデバイス、ビッグデータ

ローカル攻撃/特権昇格

対象マシンで低い権限のアクセスを入手した後、ローカルでほかの脆弱性を悪用して昇格した特権を入手します。

ユーザ介入モードの攻撃

経験を積んだ侵入テスト実行者が、影響の大きい侵入テストのプラグインの攻撃を制御できるようにし、リスク管理と攻撃の可視性を高めます。

踏み台攻撃

侵入された資産を管理し、それを足掛かりに、隣接するネットワークのほかの標的マシンに侵入します。

アプリケーションセキュリティテスト

動的なアプリケーションセキュリティテスト(DAST)をサポート。組み込まれているウェブログインシーケンスレコーダーとプロキシモードで、認証済みウェブ侵入テストをサポートします。

総当たり攻撃による脆弱なパスワード探し

資格情報のエクスプロイトを使ったOS、アプリケーション、データベースの弱点と、それに特化したセキュリティ検証法です。

自動SQLインジェクションテスト

SQLインジェクションの不備とデータベースサーバ過多を利用して、検出プロセスを自動化

カスタマイズ可能な侵入テストのプラグイン

ユーザがカスタマイズできるアプリケーションの痕跡、攻撃ベクトル、脆弱性検出ペイロード、脆弱性悪用ペイロード(スクリプトとルール)、対応策のためのアドバイス

プラン/料金

料金は、テストの規模(攻撃対象のDomainやIPアドレスの数)に合わせて変動します。
年間契約は、期間中は何度でもペネトレーションテストを実行いただけます。
スワイプ
プラン 料金 レポート 改善提案 契約期間
ITDIRECT PenTest
Epic
¥3,000,000~
お問い合わせください

* 独自またはOWASP10
年間
ITDIRECT PenTest
Plus
¥1,000,000~
お問い合わせください

* 独自またはOWASP10
都度
ITDIRECT Pentest
Mini
¥2,000,000~
お問い合わせください

* 独自またはOWASP10
× 年間
ITDIRECT Pentest
Nano
¥750,000~
お問い合わせください

* 独自またはOWASP10
× 都度



* オプション
サイバーセキュリティ対策
コンサルティング
お打合せの上、ご提案 サイバーセキュリティの技術的対策、認証方式の高度化、その他
アプリケーション脆弱性対策
コンサルティング
お打合せの上、ご提案 アプリケーション開発上でのセキュアコーディング等

お問い合わせ

ITDIRECT PenTest(ペネトレーションテスト)について、ご興味等ございましたら気軽にお問い合わせください。

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    5. 法令遵守及び個人情報管理体制の継続的改善について
    保有する個人情報に関して適用される法令、規範を遵守するとともに、上記各項における取り組みを適宜見直し、改善していきます。また裁判所、警察、消費者センターまたはこれらに準じた権限を持った機関から合法的な要請がある場合は、これに応じて情報を開示いたします。

    6. 個人情報の管理体制
    当社は、下記のものを個人情報管理責任者に任命し、適切な個人情報の管理体制を整備いたします。
    個人情報管理責任者 代表取締役社長 佐藤 昌弘

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